ナワタクリニック

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大阪府藤井寺市藤ヶ丘2-10-13
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在宅診療
採用情報

診療の特色

様々な医療機器で、的確な検査を行います
患者さんの体内の状態は、身体の表面からの検査や問診だけではわかりにくいケースがあります。そうした体内の状態を診るために、様々な医療機器を用意しています。それぞれの検査は、病気の予防にも役立っています。
経鼻胃カメラ
経鼻胃カメラ
検査の途中で医者と会話ができるくらい、「苦しくない胃カメラ」です
胃の内部の検査でよく用いられるのが胃カメラです。従来のように口からファイバースコープ(内視鏡)を入れる『経口胃カメラ』は、オエッとなるので苦しい、辛いという方がほとんどです。これは、舌の付け根に内視鏡がふれたときに、異物などを吐き出そうという防御反応(咽頭反射)が起こるからです。当クリニックでは、鼻からファイバースコープを挿入する『経鼻胃カメラ』を採用しています。経口の場合、直径8.0mm前後のファイバーを使用するのに対し、経鼻では極細の5.9mmのものを使用します。咽頭反射が起こりませんので、経口胃カメラのような苦しさはほとんどありません。
レントゲン(デジタルCR)
レントゲン(デジタルCR)
より精度の高い画像が、正確な診断につながります
デジタルCRではフィルムを使わず、エックス線エネルギーを記録するプレートにエックス線をあてます。そのあと、読み取り装置やコンピュータによって画像化することで、画質を常に一定の濃度に保つように処理できます。患者さんの骨格や筋肉・脂肪の付き具合などによって画像濃度が不安定になることがなく、鮮明な画像によって正確な診断をスムーズに行えます。
エコー(超音波診断装置)
エコー(超音波診断装置)
安全性が高く、痛みも不快感もありません
身体に超音波をあてて、反射して返ってきた信号(エコー)によって、内蔵の位置や形、動き、性質を知る検査法です。検査そのものは、探触子と呼ばれる器具で身体の表面を撫でるような感じですから、痛みも不快感もありません。エコーによる診断は非常に有効なものとして、当クリニックでも活用しています。
心エコー
腹部エコー
素材エコー
血圧脈波
血圧脈波
血圧測定のような手軽さで、動脈硬化の程度がわかります
血圧脈波は、足首と上腕の血圧の比を算出することで、大動脈血管の狭窄の程度(狭くなっている度合い)を診断することができます。検査は、血圧計を両腕両足首に巻き、胸に心拍音を拾うマイクをつけるだけですから、苦痛はありません。約5分で終了し、動脈硬化の程度を数値やグラフで確認できます。糖尿病・高脂血症・高血圧・肥満が気になる方は、動脈硬化や動脈狭窄の程度を知ることができます。また、閉塞性動脈硬化症・虚血性心疾患・脳血管疾患の予防にもつながります。
骨密度(超音波法)
骨密度(超音波法)
身体を傷つけずに、骨の密度を測定します
体に害がない超音波法で、骨密度の測定が可能です。